本日、Youtubeに新機能が追加された。それがメンバーシップだ。

簡単にいえばファンクラブのようなものであり、好きな配信者のチャンネルの有料会員に月480円払えば特典を受けられるシステムである。

そして、今それが炎上している。一体なぜなのか。


主な意見として、

「今まで無料だったのに有料になるなんてひどい」

「結局金かよ」

「有料会員と無料会員を差別している」

などである。

かつて、ニコニコ動画にて同じような現象が起こったが、筆者がYoutubeメンバーシップなるものを聞いた時に「やっぱりこうなるか」と思った通りのことが起きた。

にしてもひでぇ

シンプルに、会員になりたい人がお金を払えばいいだけである。突然家にきて徴収されるわけでもない。NHKに比べたらはるかに良心的である。

と、この話は結局それで終わりなのだが、せっかくなのでこういった意見がなぜ上がるのかについて考えていこう。

結局金かよ←いや金だよ


もちろん気持ちはわからなくもない。今まで当たり前のように無料で見れていたわけだし、そういったところから「お金にがめつくもなく、僕たちに面白い動画を無料で見せてくれる人たち」という虚像が出来上がっていたと思う。まぁでも、結局金だよね。金にならなきゃやんないでしょこんなこと。

ビジネスにおいて、リストという言葉がある。今までのYoutubeビジネスは主に広告収入を得て収益を挙げていた。それに対しメンバーシップは決まった日に会員分の有料費がもらえる。あまり知られていないが、事業主としてはこっちの方がありがたい。収益が安定するからね。

だから、批判も来ることもある程度想定した上で、それでもリスト化のメリットを取ったのだろう。それは、これから時間が経つにつれて批判の声も少なくなるのでは。と思う。

無料会員と有料会員を差別している

もうこんなの駄々をこねているようなもんである。差別するに決まってんだろ。

どう考えてもお金を払ってくれる人の方が優良顧客だし、大事にするべきであり、ちゃんと対価を払うべきである。どの観点から見てもそれが正しいに決まっている。お前みたいな金も払わない乞食が無料で動画を見させていただいている現状に100万回感謝をしろ。

そうした人がお金をしっかり払っているおかげで、動画作りの資金になる。そして面白い動画を作ることができる。面白い動画を見た人がまたお金を払う。このサイクルにお金を落とさない奴は介在していない。実にシンプルな話だ。

また、「お金を払いたい層」というのも存在する。尊敬している人に対して支援をしたい。なんでもいいからお金を払いたい。という層は意外にも多く存在する。そういったニーズに対してお金を払う場を与えてあげるというサービス精神の形もあるのだ。

また、お金を払うことは勉強にもなる。もしあなたがメンバーシップ制度に対してお金を払うのなら、「メンバーシップで課金する人」の気持ちを知ることができる。こういったこともまた大きな財産になる。自分が偶像側に回った時とかね。

何が言いたいかというと、こんなのでお金も払わず文句ばっかり言ってる奴は一生底辺である。ということだ。

オンラインコミュニティ「いきかた設計室」

え、本当にそんな人生でいいの?

この文字って、人生に不満がある人にしか目に止まらないらしい。完全に今の生き方に満足し切っているのなら目には止まらない。つまり、この文章を読んでいる時点であなたは間違いなく「本当の自分の生き方」を無意識に模索しています。これは断言できます。

 

でも大丈夫。ほとんどの人は不満を持ちつつも変える努力は一切できません。この辺りでブラウザバックをして明日もいつも通り不満だらけの人生を送ります。行動を起こせることって思っている以上にすごい才能なんです。だから、あなただけでも人生を変える一歩を踏み出してみませんか?

 

「人生を変えるって、実際何をするの?」

導入から怪しさ満載の文言になってしまいましたが、もし、ここまで読んでくれたなら詳しくは下のリンクに書いてあります。今後のあなたの人生が変わる、そのきっかけが今かもしれません。重ね重ね言いますが、「直感」で違うと思ったらブラウザバックしてこの事は忘れてください。

 

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