マイナスの理由で辞めることはあまりお勧めしません。決断の姿勢が、成功しない人のものだからです。辞めたところで何かが苦になるだけです。ですから、プラスの思いを起点にした意思選択をしましょう。

例えばもっと多くの人の役に立ちたいから、今の職場を離れるとか。志を見つけて、それを叶えるためとか。そんなことを心から思える状態をまずは作りましょう。

「会社辞めたい」と言ってた昔の自分に伝えるなら

私も最初の5か月だけサラリーマンをしていたことがありますが、辞めたときのマインドでは、今のような事業家の生き方はできていませんでした。軌道修正にとても時間を使ったなぁと思います。

過去の自分にアドバイスするなら、「最短距離で幸せになろうと思ったら、その会社で活躍できる人間になるまで続けてすごく調子がいいときに辞めたほうがいいかもね。そうしたらすぐにやめていい」と言うかもしれません。(当時の自分がそのようなアドバイスを聞くか別にして)

実際辞めた私は、アルバイト生活でしのぎを削ることになります。まぁ楽しかったです。こうやってネタにできるので、経験はなんだかんだ財産になりますね。

今のあなたが辞めたところで
誰も幸せにはならない


人にアドバイス求めてる風で、背中を押してほしいという方がほとんどなので、仕事を後ろ向きな思いで辞めないほうがいいよって言っても聞かなかったことにされます。あなたがもし相談されたら、ひとまず背中を押した方が感謝はされると思います。彼らは背中を押してほしいだけなので。

融資の例で見る、大人物の事業家の考え方

こういった話は、融資と成功の関係でも言えることで、経営が成り立たないときに融資を受けるのは、失敗の道。普通の人は調子がいい時に融資は受けないのではと考えがちです。調子がいいときに、融資を受けてさらに領域を拡大させるのが大人物の成功する事業家です。

大人物でいこう

小さな選択の積み上げが、今の人生を決めています。後悔のない選択をしたいのであれば、大人物の自分だったらどうするか?と問いかけてみるとよいでしょう。

自分をどう認識するかで思考と言動が変わり、未来は確実により良いものになります。過去の延長でいまを生きないように。

オンラインコミュニティ「いきかた設計室」

え、本当にそんな人生でいいの?

この文字って、人生に不満がある人にしか目に止まらないらしい。完全に今の生き方に満足し切っているのなら目には止まらない。つまり、この文章を読んでいる時点であなたは間違いなく「本当の自分の生き方」を無意識に模索しています。これは断言できます。

 

でも大丈夫。ほとんどの人は不満を持ちつつも変える努力は一切できません。この辺りでブラウザバックをして明日もいつも通り不満だらけの人生を送ります。行動を起こせることって思っている以上にすごい才能なんです。だから、あなただけでも人生を変える一歩を踏み出してみませんか?

 

「人生を変えるって、実際何をするの?」

導入から怪しさ満載の文言になってしまいましたが、もし、ここまで読んでくれたなら詳しくは下のリンクに書いてあります。今後のあなたの人生が変わる、そのきっかけが今かもしれません。重ね重ね言いますが、「直感」で違うと思ったらブラウザバックしてこの事は忘れてください。

 

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