ある程度の年齢になると、幸せを感じにくくなる。 そんな中でも、幸せそうな方と、あまり幸せそうでない方が居る。 仕事?待遇?給与?家族?恋人? 色々な要因はあると思うけど、どれも本質ではない。 条件で幸せな人は、条件で不幸になる。 本質的に幸せな人は、幸せのスパイラルを起こす要因を実行している。 そんな要因を書いていきたいと思う。

仲間を作っている

年収が一定以上を超えると、それ以上稼いでも幸福感は頭打ちになるという事例もあり、日本でのその年収は、650~800万ともいわれたりする。

500円のランチと1000円のランチでは満足度が全く違うが、2500円のランチと5000円のランチで前述の満足度ほど変わらない感じと言えばイメージできるだろうか?

人間の満足度は、損益分岐点のようなものがある。

でも、それは自分事を解決するという視点が基準になるので、人生が充実している人は仲間を作っている。

仲間作りをすると、もちろん大変なこともあるが、喜びも大きくなる。

一人で5000円のランチを食べるより、好きな仲間で1000円のランチを食べる方が、幸せというイメージ。

もちろん、人によっては5000円のランチを一人で食べる方が幸せな人もいるので、特に良い悪いという基準ではない。

仲間に貢献している

じゃあ、ただ知り合いを多く増やしたり、凄い人と知り合えば良いのかというとそうじゃない。

人生が充実している人は、コミュニティーや定期的な接触をするような組織などで、お互いの人間性を知った上で、仲間に貢献や困りごと解決の手助けをしている。

単に知り合った方に貢献するだけだと、貢献が循環しないので、コミュニティーや組織という固定的な集まりの中で感謝の縁を作っている。

人間性が良い方は、自分がしんどいときや困ったときにお世話になった方と定期的にお会いしてるうちに、お返しをしたいと思う方が多いだろう。

だから、その人の実力があるなしではなく、人間性というところが大きなポイントとなる。

貢献するときは、短期的な目線でgive and takeを求めるのではなく、その人の未来を考えて貢献している方が多い。

仲間を導いている

導くとは何だろうか?

経路をつけてそこに至らせる、という意味があるので何かを「やらせる」という訳ではない。

3メートルほどの川があったとして、人は渡るのを諦めてしまう人が多いが、そこに丸太を組み合わせた橋を渡すことで、川を渡るのを諦めていた人が渡るようになる。

そして、自分がその橋を作ったと言うのではなく「あそこに橋ができたよ」という提案をすることで、橋を渡らされたというよりは、自分で渡ったという感覚になる。

このように、導くということは相手に気づかれないようにすること。

それは、自分の思ったように物事が運ぶことはほとんどなく、ほとんどが自分の想定外のことが多発する。

しかし、人を導くことをチャレンジして、仲間がより良い状況になったとき、自分事では感じることのできない喜びが産まれる。

そして、導かれた仲間が、自分自身は導かれたのだと自らが気づくときが来たら、そこでも大きな感謝が産まれ、幸運のスパイラルが産まれる。

これが幸せのスパイラルを起こすライフスタイルになる。

オンラインコミュニティ「いきかた設計室」

え、本当にそんな人生でいいの?

この文字って、人生に不満がある人にしか目に止まらないらしい。完全に今の生き方に満足し切っているのなら目には止まらない。つまり、この文章を読んでいる時点であなたは間違いなく「本当の自分の生き方」を無意識に模索しています。これは断言できます。

 

でも大丈夫。ほとんどの人は不満を持ちつつも変える努力は一切できません。この辺りでブラウザバックをして明日もいつも通り不満だらけの人生を送ります。行動を起こせることって思っている以上にすごい才能なんです。だから、あなただけでも人生を変える一歩を踏み出してみませんか?

 

「人生を変えるって、実際何をするの?」

導入から怪しさ満載の文言になってしまいましたが、もし、ここまで読んでくれたなら詳しくは下のリンクに書いてあります。今後のあなたの人生が変わる、そのきっかけが今かもしれません。重ね重ね言いますが、「直感」で違うと思ったらブラウザバックしてこの事は忘れてください。

 

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