助言の仕事をしているため、仕事をやめたいという相談も頻繁に受けるのですが、理由はだいたいパターンが決まっています。今回は仕事が続かない理由を書きました。

理由①目的意識が希薄だから

手段が目的化すると、やる意義が感じられなくなって、動けなくなってしまいます。目の前の為すべきことは、〇〇のためにやっているという目的意識を持ちましょう。仕事も細分化していくと、単純な四肢を動かす作業に感じてしまい、それ自体が目的と感じてしまいやすく、続けられません。RPGも、魔王を倒すという目的があるからレベル上げができるわけで、魔王がいない世界でのレベル上げは苦痛です(たまに頑張れる人いますけどね)。

人は意義を感じられないと
行動ハードルが上がる。

魔が差してたまにゲームをするのですが、結局RPGは一週間くらいで飽きてしまいます。「結局、倒す⇒レベル上げ⇒倒すのループだよね...」と思ってしまうと魔王が存在していてもできなくなります。ソフト上のボス倒したところで、僕の生活が変わるわけじゃない。そう思うと、スライムを倒すのが苦になります。これは仕事でも同じことで、この仕事をこなしたところで、意味があるのだろうかと思ったらやれなくなります。

明確な目的意識を設定しましょう。その仕事を通じて、何を成し遂げたいのか。どんな世界を創造したいのか。その目的を達成したらすごい未来が待っていると。

理由②その仕事や社風が自身の資質に合ってない。

辞めたくなるときに、たいていこの理由を真っ先に思い浮かべるものです。 活躍する場を見誤ってしまう場合は、たしかに環境を変えることで解決できますが、それを自分自身で客観的に把握することは難しいです。それに転職先が自分に合っている保証もない。結果論的に、あとで分かる理由です。

別の生き方を模索しよう

僕の場合は、サラリーマンとしての生き方がそもそも合っていなかったため、とても生きづらい時期がありましたが、事業家になることで解消されました。ただし、サラリーマンマインドでは生計は立てられないので、事業家マインドを手に入れましょう。できれば独立する前に学んで、助走をつけておきましょう。

事業家マインドを知りたい場合は、オンライン飲み会のイベント(無料)に参加していただければその一片をお伝えしますね。

理由③人間関係の不調和。

業務的には問題ないが、人間関係のトラブルで、顔を合わせたくないから会社辞めたいといった類。自分が原因なのか、相手が原因なのか分かりませんが、その相手も万人に対して態度がキツイわけではないでしょう。ということは、自分の姿勢次第で相手が変わる可能性もあります。

ずはあなたから変わってみよう

僕の大事な友人で、優しさ故にどこにいっても虐められてしまう人がいるのですが、転職を繰り返すうち、しっかりと人柄や努力を見てくれる社長に出会い、引き立てをもらえるようになりました。人間関係はその会社に入るまでは分かりませんが、本当に辛いのであれば、さっさと転職するか話が通じる上長を探して相談することです。

目的意識の大きさで、ある程度の悩みは解消される

目的意識が明確だと、あらゆる事象や選択肢を目的達成のために活かすことができます。今の環境を活かしきろうと思考を変えるので、ネガティブな理由で仕事を辞める、というのはなくなるでしょう。

その他の理由で「実ははやりたいことがある」がありますが、そもそもやりたいことと、お金を稼ぐことは一致させる必要はありません。お金を稼ぐとはどういうことかを掴んでいない人が陥る罠の理由です。とにかく、まずは目的意識を高めることです。

オンラインコミュニティ「いきかた設計室」

え、本当にそんな人生でいいの?

この文字って、人生に不満がある人にしか目に止まらないらしい。完全に今の生き方に満足し切っているのなら目には止まらない。つまり、この文章を読んでいる時点であなたは間違いなく「本当の自分の生き方」を無意識に模索しています。これは断言できます。

 

でも大丈夫。ほとんどの人は不満を持ちつつも変える努力は一切できません。この辺りでブラウザバックをして明日もいつも通り不満だらけの人生を送ります。行動を起こせることって思っている以上にすごい才能なんです。だから、あなただけでも人生を変える一歩を踏み出してみませんか?

 

「人生を変えるって、実際何をするの?」

導入から怪しさ満載の文言になってしまいましたが、もし、ここまで読んでくれたなら詳しくは下のリンクに書いてあります。今後のあなたの人生が変わる、そのきっかけが今かもしれません。重ね重ね言いますが、「直感」で違うと思ったらブラウザバックしてこの事は忘れてください。

 

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