「プライド」は良い意味でも悪い意味でも使われますよね。「あいつはプライドが高い」みたいな。一方「自分の仕事にプライドを持っている」というときは良い響きで伝わりますよね。プラスの意味のプライドを持っている人は、魅力的に映りますし、社会的な信用を持っているような印象があります。

そこで「私もプライドを持とう!」と思うでしょう。しかし定義が曖昧なので。ネガティブなプライドを振り回して結果、ただの面倒くさい人間になってしまいましたという人、周りにもいませんか?

今日はこのプライドの両面を定義して、プラスのプライドを脳にインストールしましょう。

自分がカッコよくなるためのプライドは人に迷惑をかけるだけ

まずは悪いプライドの説明からはじめます。自分を良く見せようとするプライドは、他者にとっては時間の無駄なので、迷惑をかけてしまうことが多いです。

自分が良く見えるようなポジションから降りない人は、面倒くさいですよね。人のことを考えているつもりで「どんないいことをいってやろう」と待ち構えている人とか。自分の見栄えを良くするための大志や目的を語っている人とか。

「プライドを持とう!」という思いの奥に「人によく見られたい」という気持ちがあれば、そりゃ良く見せることがプライドだと思ってしまいます。 だから行動がプラスとして働かなくなる。

前提として、どんな目的から入っても社会を良くしていこうと考えることは善として考えてもよいのではと思います。ですがやっぱり、大人物からは見抜かれてしまうものです。

どんな目的から入ったとしても、プライドをはき違えていると信用を得にくい→活躍しにくいので、読者の皆さんはプラスのプライドを持ってくれたらと思います。定義さえ知っていれば、無意識に行動が変わるので。

人の役に立ちたいということにプライドを通す。

自分を良く魅せようとすることを貫くプライドは周りに迷惑をかけますが、人の役に立ちたい、人のためになりたいという気持ちを貫き続けることが真のプライドです。

時には泥臭いこともするかもしれないし、表層しか見ることができない人からは誤解を受けるかもしれません。時にはプロジェクトを白紙にすることで、自分勝手に見えたり、ネガティブなポーズを取る必要があるかもしれません。それでも、人のためになるという気持ちを優先している姿は、見る人が見ればしっかりと評価してくれるでしょう。

良いプライドを持つために、あなたは何を通じて、人に何を貢献していきたいか、与えていきたいか、これをまずは決めましょう。お金稼ぎたいとか、モテたいとか、偉くなりたいとか、そういうものは真のプライドを持ち続けていくことで後からついてきますから大丈夫ですよ。

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え、本当にそんな人生でいいの?

この文字って、人生に不満がある人にしか目に止まらないらしい。完全に今の生き方に満足し切っているのなら目には止まらない。つまり、この文章を読んでいる時点であなたは間違いなく「本当の自分の生き方」を無意識に模索しています。これは断言できます。

 

でも大丈夫。ほとんどの人は不満を持ちつつも変える努力は一切できません。この辺りでブラウザバックをして明日もいつも通り不満だらけの人生を送ります。行動を起こせることって思っている以上にすごい才能なんです。だから、あなただけでも人生を変える一歩を踏み出してみませんか?

 

「人生を変えるって、実際何をするの?」

導入から怪しさ満載の文言になってしまいましたが、もし、ここまで読んでくれたなら詳しくは下のリンクに書いてあります。今後のあなたの人生が変わる、そのきっかけが今かもしれません。重ね重ね言いますが、「直感」で違うと思ったらブラウザバックしてこの事は忘れてください。

 

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