大学を出で、サラリーマン(給与所得者)になる、みんなそれを疑わず、面接では「あなたの就活の軸って何」とか言われてるって最近関わってた大学生たちが言っていた。

かつての自分も含めてだけど、大学卒業→サラリーマンの図式を当たり前って思ってるけど、実は異常なことって知ってる?

2017年の総務省「労働力調査」みずほ総合研究所作成の資料(図表12)によれば、自営業者の割合は9%を下回っている。

つまり、大多数が給与所得者ということになる。

この常識は、いったいいつからのものだろうか?

実は戦前はサラリーマンより自営業者の方が多かったので、働く=サラリーマンの図式は高々戦後80年弱のもの。

今だけの常識を見ていると、将来的には痛い目を見るかも知れない。

働き方から見るアメリカと日本の比較

 

 

2018年にランサーズによって発表されたフリーランサーの割合が、

○日本では就労人口の17%ほど、人数でいうと1119万人ほど

アメリカでは就労人口の35%ほど、人数でいうと5730万人ほど

という発表がされた。

フリーランサー=自営業者ではないが、アメリカ・日本、そのどちらも数字は伸びており、自分でお金を稼いでいくという時代を予感させるものだと思う。

 

 

当然、フリーランサーをしながらサラリーマンの人は、ある程度稼ぐことができるようになると、サラリーマンは辞めることになるだろうし、そうなれば自営業者が増えていくと考えられるよね。

この変遷は、ITの出現で資本力が無くても個人が稼げる時代になってきた象徴だろう。

日本の数十年先を行くアメリカが、フリーランサーの割合が50%を超えると予測していることからも、日本でもその動きに付随すると予測される。

これからは、優秀な人間が独立をしやすくなり、残るのは普通~できない人ばかりになり、サラリーマンという働き方が難しくなる時代ではないだろうか?

お金の入り方

 

 

サラリーマンは、労働時間を出して、お金を得る。ここにリスクはそんなにない。

しかし、サラリーマン以外の働き方は、商品や知識などお金を先払いして、お金を得る。ここにはお金を失うリスクがある。

そして、お金の出入りの原理原則を見ると、「出」て「入」る順番が目に見えて解る。

このことに気が付くと、先にリスクを取り、お金を払う方が得だということを理解して貰えるだろう。

自分も含め、数多くの実力のない人は、お金を使うことを試してみよう。

 

 

サラリーマンの方で、中にはお金を使ってお金が減るがの怖いという方が居る。

そういう方は、サラリーマン以外やらない方が良いと思う。

でも今がそうだとしても、実はこの感覚は慣れることができるので、諦める必要はない。

お金の使い方

 

 

お金を稼ぐことよりも、お金を使うことの方がセンスが必要だと言われている。

有名なユダヤ人の教えでは、親族の長老のような方から、お金は学びに使いなさいと言われるらしい。

それは、ユダヤ人がどんなものを手に入れても、常に迫害・略奪をされてきたという歴史からだろう。

また普通、投資というとレバレッジがあまり効かず、損失になるかもしれないのが普通だが、最強の投資方法の中に、レバレッジが効いて、尚且つ損失もしない投資方法がある。

それは、自分の学びに使うことと言われている。

学びとは、何も勉学だけではなく、経験や交流・ビジネスを学ぶことも学びになる。

例えば、交流会やビジネスの集まりなどに顔を出してみると、多くのビジネスに触れ合うことができるだろう。

そんな中で、スモールビジネスをされている方が居れば、どのように人生を歩んできたか聞いてみて、自分が興味を持てるものに投資し学ぶことで、サラリーマン以外の選択肢を増やしていくことになるだろう。

オンラインコミュニティ「いきかた設計室」

え、本当にそんな人生でいいの?

この文字って、人生に不満がある人にしか目に止まらないらしい。完全に今の生き方に満足し切っているのなら目には止まらない。つまり、この文章を読んでいる時点であなたは間違いなく「本当の自分の生き方」を無意識に模索しています。これは断言できます。

 

でも大丈夫。ほとんどの人は不満を持ちつつも変える努力は一切できません。この辺りでブラウザバックをして明日もいつも通り不満だらけの人生を送ります。行動を起こせることって思っている以上にすごい才能なんです。だから、あなただけでも人生を変える一歩を踏み出してみませんか?

 

「人生を変えるって、実際何をするの?」

導入から怪しさ満載の文言になってしまいましたが、もし、ここまで読んでくれたなら詳しくは下のリンクに書いてあります。今後のあなたの人生が変わる、そのきっかけが今かもしれません。重ね重ね言いますが、「直感」で違うと思ったらブラウザバックしてこの事は忘れてください。

 

おすすめの記事