空前のオンラインサロン ブームが到来している

 

あなたはオンラインサロンを知っているだろうか?オンラインのサロンである。

 

俺は初めてオンラインサロンという単語を聞いた時に、「ウシジマくんの天上翔(だっけ?)人生必勝メソッドみたいなやつ」というイメージがあった。ネズミ講とまではいかないけど、要は上の人が得をするようにできている集会みたいな感じ。

まぁ怪しいし胡散臭いし気持ち悪いというような感想をぶっちゃけ持っていた。

 

ただ、この手の物にそういった感情を抱く時は、そのほとんどが嫉妬から来ているらしい

 

「実はオンラインサロンって良いものなのではないか?」

「オンラインサロン に入っておけば人生が好転するのではないか?」

「...っていうような体験談って、実は本当に本当なのではないか?」

 

そんなきっかけでオンラインサロン について調べてみました。

 

オンラインサロンは怪しい?胡散臭い?気持ち悪い?

1位 堀江貴文イノベーション大学校 1679人 月額10800円
2位 西野亮廣エンタメ研究所 7575人 月額980円
3位 箕輪編集室 1300人 月額5940円

こちらが2018年6月時点でのオンラインサロン の売り上げ金額ランキングである。

(ちなみに、リンク元には40位まで載っているので気になった方はご覧ください)

 

40位までみてみると、漫画の新連載だとか美容だとか、ただ単に趣味を謳歌するためのサロンも数多く存在する。これを見れば、オンラインサロン に対する不信感みたいなものもちょっとは拭えたのではないだろうか?

 

オンラインサロン って何をするの?

じゃあオンラインサロンって何をするのか?

さきほどのランキングを見て貰えばわかる通り、やる内容に関してはサロンによって様々だ。そりゃあ金持ちになるために試行錯誤するサロンもあるが、シンプルに趣味を謳歌するためのサロンだってある。何かしら共通の趣味や目標を持つ人に対し、代表者が助言や場所を還元する、というのが大まかな構図だ。

プラットフォームも様々。FaceBookコミュニティでやっているサロンもある。目的から辿れば、会員だけが発信し合える場所であればそれでいい。

 

ほとんどサークルみたいなもん。サロンという言葉に魔力があるだけだ。すなわちオンラインサークル。

これを知らずにオンラインサロンに入ると危険

本来の趣旨に戻るが、趣味的なサロンはともかく、お金儲けや人生の向上を目的とするサロンに入る場合「ここに入ればすごい人がなんとかしてくれる」と思って入ると危険だ。月額数千でそこまで面倒を見てくれるわけがない。

 

主催者としてはあくまでその場を提供と多少の援助はしてくれるが、手取り足取りすべての面倒を見てくれることを保証するわけではない。大切なのはあなたが行動を起こすことだ。それを知らずに甘い言葉に騙されて月額だけを払い続ける目に合うかもしれないのでご注意を。

 

なので、そういった目標に対し前進をし続けるモチベーションを保つことが成功のために大切なことなのかもしれない。

 

 

オンラインコミュニティ「いきかた設計室」

え、本当にそんな人生でいいの?

この文字って、人生に不満がある人にしか目に止まらないらしい。完全に今の生き方に満足し切っているのなら目には止まらない。つまり、この文章を読んでいる時点であなたは間違いなく「本当の自分の生き方」を無意識に模索しています。これは断言できます。

 

でも大丈夫。ほとんどの人は不満を持ちつつも変える努力は一切できません。この辺りでブラウザバックをして明日もいつも通り不満だらけの人生を送ります。行動を起こせることって思っている以上にすごい才能なんです。だから、あなただけでも人生を変える一歩を踏み出してみませんか?

 

「人生を変えるって、実際何をするの?」

導入から怪しさ満載の文言になってしまいましたが、もし、ここまで読んでくれたなら詳しくは下のリンクに書いてあります。今後のあなたの人生が変わる、そのきっかけが今かもしれません。重ね重ね言いますが、「直感」で違うと思ったらブラウザバックしてこの事は忘れてください。

 

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