ねこてんというYoutuberをご存知だろうか?

 

飯食ってるだけで稼いでるYoutuberだ。

 

「可愛いは正義」をまざまざと見せつける

「飯を食って稼ぐ」アルゴリズムはどうなっているのか?

 

ねこてんが飯を食う→その動画が再生される→広告費が入る→桶屋が儲かる

というキャッシュフローだ。確かに表面だけ切り取れば「飯を食ってお金を稼いでいる」ことには間違いない。だがここに「ねこてんが飯を食っている動画を見たい層がいる」という前提がある。

 

なぜ需要があるのか?と考えると

一番大きな要因としては「可愛い」からだ

 

ブスが飯を食っててもそんな動画に需要があるわけがない

動画のクオリティなどによって左右はすれど、本質としては「可愛い子が○○をしている動画を見たい」という土台の中の需要によって成り立っている構図だ。だからねこてんが完成度の高い粘土細工をしていようと、ただただ指遊びをしていようと収入としてはそこまで変わらないかもしれない。

 

ねこてんの代表作

こちらがねこてんの数ある代表作の中の1つ

内容としてはやはり納豆ご飯を食べるだけ。それでいて96万再生。

仮に1再生0.1円とすると、この動画1本で96698円近く稼いだことになる。

減価償却費を除けば、制作費は白米と納豆ご飯。

白米はパックのものか炊いたものかによって変わるが、せいぜい100円

納豆は高く見積もっても50円。

よって粗利は9万9548という概算になる。

企画立案から映像編集に関しても、かかって2日程度ってとこだろう

日給で言うと4万9769円。この高給の主な仕事内容が納豆を食べるだけである。

 

そしてコメント欄

大ひんしゅく。

Youtubeのコメント欄の民度なんて賢いチンパンジー程度のものだが、それにしても別に悪いことをしてるわけでもないのにここまで叩かれるのは少し可哀想なものである。

 

というか、動画を開くときにあらかじめ解ってはいたはずではないのか?ねこてんサイドもタイトルに「納豆食べた。ねばねば」と正直に事前申告をしている。これが例えば「納豆を食べたらヤバイことになったwww」というタイトルであれば、「納豆を食べてヤバイことになることを期待して動画を開いたのに、ヤバイことにはならなかったから叩く」という理屈になるのは分かる。しっかりとタイトルに記載された事を遂行したという点で彼女に落ち度はないはずだ。

 

あなたが、納豆を食べるだけで稼げるようになるまで

あなたは羨ましいはずだ。「納豆を食べるだけでその辺のサラリーマンより稼ぐ」人が実在するわけなのだから。

 

じゃあ、どうすればそうなれるかを考えてみよう。

まず、ねこてんの動画の中で、確認できる最も古い動画がこちらだ。

2015/5/4投稿

ちなみに、Youtubeで動画投稿を始める前はニコ生主として活動していた時期もあるそうだ。

少なくとも3年以上はネット上での活動を続けていた実績がある。

当然最初は今よりも人気は無かったであろう。それでも視聴者も少ない中、いつになったら収益化できるかも保証されてない中で根気よく動画投稿を続ける。9割の人はここで挫折するだろう。

それでもいつか人気者になるため試行錯誤を続ける。鼻にテープを貼るブランディングをしてみたり、動画編集のスタイルを確立したり。

ようやく徐々に人気が出始める。となると今度は執拗に叩かれ始める。

 

誰にも迷惑をかけずに家の中で納豆を食べる動画を見たい人だけが見れる環境でアップロードしただけなのに、蛇蝎のごとく嫌われる。挙句個人情報の特定すらされる。

下手をすれば、自分の知らないところで自宅が特定されているかもしれない。金目的か狂信者が家に侵入してくるかもわからない。

 

そうしてやっと、「納豆を食べるだけでお金を稼ぐ」環境が確立される。

だが、この過程はなかなか認知してもらえないのでこれからも絶え間なく叩かれ続ける。

 

だが、挑戦しないことには何も始まらない。いつか夢のような日々を送りたければ、まず最初の一歩を踏み出してみよう。

 

オンラインコミュニティ「いきかた設計室」

え、本当にそんな人生でいいの?

この文字って、人生に不満がある人にしか目に止まらないらしい。完全に今の生き方に満足し切っているのなら目には止まらない。つまり、この文章を読んでいる時点であなたは間違いなく「本当の自分の生き方」を無意識に模索しています。これは断言できます。

 

でも大丈夫。ほとんどの人は不満を持ちつつも変える努力は一切できません。この辺りでブラウザバックをして明日もいつも通り不満だらけの人生を送ります。行動を起こせることって思っている以上にすごい才能なんです。だから、あなただけでも人生を変える一歩を踏み出してみませんか?

 

「人生を変えるって、実際何をするの?」

導入から怪しさ満載の文言になってしまいましたが、もし、ここまで読んでくれたなら詳しくは下のリンクに書いてあります。今後のあなたの人生が変わる、そのきっかけが今かもしれません。重ね重ね言いますが、「直感」で違うと思ったらブラウザバックしてこの事は忘れてください。

 

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