労働は大人の義務・苦労をして、働かないといけない。

そんな風に思い込んでない?

今、大学在籍の就活生と関わってるけど、働くこと前提で、中には労働=しんどいことと思い込んでる人が多い。

でも、実際に世の中を見渡してみると、労働をせずに時間が自由で楽しそうに生きている人がいる。

労働って本当にしなければならないの?

そんなみんなの固定概念を壊していきたいと思う。

 

現代の貴族、働かない人たちとは?

 

 

働かない人で有名なのは、現代の貴族「ニート」がイメージしやすいと思う。

一時、仕事を辞めてから間が空いた事あるので、ニートの気持ちは解るが、将来不安で楽しいこともどこか不安を感じているのでニート生活って飽きるよね。

そんなニート以外にも、働かない人たちはいる。

それが「オーナー」という人たち。

オーナーは自分で働かなくても、受動的にお金が入ってくる仕組みを作っていて、社会的にも認められていて、比較的楽しそうな人が多い。

 

何で働かなくてお金が貰えるの?

 

オーナーには5種類あるので、それを一つづつ解説していこう。

まずは、比較的ハードルの高い3つから

 

 

権利収入型オーナー

権利収入型オーナーとは、いわゆる自分の才能を元に収入を得る方法。

例えば研究開発をして特許の取得や、マンガや本の執筆、音楽の作詞作曲などでの印税で収入を得るというもの。

これには、自分の才能が必要になり、ハードルが一番高いとされる。

不動産型オーナー

不動産型オーナーはイメージしやすいのではないだろうか?

いわゆる大家さんと呼ばれる人や土地を持っている方たち。

一軒家やマンション、オフィスビル、土地、駐車場などを持っており、それを人に貸すことで収入を得るというもの。

多くの資金力が必要なので、これもハードルが高い。

金融投資型オーナー

金融投資型オーナーもかつては資金力が必要だったが、近年では金融商品が数多く増えて、不動産に比べて必要な資金力が少なくなった。

イメージとしては、株の配当金で生活をしている人たち。

近年ではFXなどでトレーダーと呼ばれる人たちも出てきて、こちらはやや労働型の収入になる。

根元の情報に近いほど、自分に能力が少なくても儲けることができるが、情報自体は金剛玉石なので自分の情報力が必要になってくる。

 

次に比較的ハードルの低い2つ

 

 

ビジネスオーナー

こちらも比較的多くの人がイメージできるだろう。

いわゆる、社長・会長と呼ばれる人たち。

ビジネスモデルにもよるが、比較的低資金で始めることができる。

陥りがちなのが、自分で全部やってしまうこと→これではオーナーになることができない。

現在では、FCのオーナーやスモールビジネスでも生計を立ててる人が多い。

これらは、アイディアが必要。

ネットワーク型オーナー

ネットワークビジネスや保険の営業、口コミでの商売などがこれに当たる。

あまり資金力が必要ないが、信用力が必要になってくる。

 

いずれも、オーナーは「才能」「資金力」「情報力」「アイディア力」「信用力」のいずれかの価値を提供して、お金を貰っている。

また、どれも成功するかが解らず、リスクや責任を先に取っているので、多くのお金を貰うことができる。

逆に、サラリーマンはそうした責任やリスクが低いので、労働という価値を支払ってお金を貰っている。

オーナーを始めるには?

 

 

おススメは、ビジネスモデル型のオーナー。

ビジネスって、実は誰も考え付かなかったアイディアが必要だったり、凄いことをする必要がなかったりする。

この思い込みって、実は前の自分の思い込みだけど。

ビジネスって当たり前を丁寧にやり続けるだけで、結果が出たりする。

現に自分はせどりという手法で、買い物をして販売してただけで、月900万弱の売上になった。

今はこの手法をやっていないけど、商売ってこんなもん。

上手く外注化や仕組み化を意識したら、ビジネスオーナーへの道のりは遠くない。

 

 

自分が知り合ったビジネスオーナーの方たちは、楽というよりは自分のしたいことをして楽しそうに生きている。

特に、次の人たちを育てようとしている人は、本当に人生を充実させているイメージ。

楽しく生きるために「今を挑戦する」そんないきかたを設計したいよね。

オンラインコミュニティ「いきかた設計室」

え、本当にそんな人生でいいの?

この文字って、人生に不満がある人にしか目に止まらないらしい。完全に今の生き方に満足し切っているのなら目には止まらない。つまり、この文章を読んでいる時点であなたは間違いなく「本当の自分の生き方」を無意識に模索しています。これは断言できます。

 

でも大丈夫。ほとんどの人は不満を持ちつつも変える努力は一切できません。この辺りでブラウザバックをして明日もいつも通り不満だらけの人生を送ります。行動を起こせることって思っている以上にすごい才能なんです。だから、あなただけでも人生を変える一歩を踏み出してみませんか?

 

「人生を変えるって、実際何をするの?」

導入から怪しさ満載の文言になってしまいましたが、もし、ここまで読んでくれたなら詳しくは下のリンクに書いてあります。今後のあなたの人生が変わる、そのきっかけが今かもしれません。重ね重ね言いますが、「直感」で違うと思ったらブラウザバックしてこの事は忘れてください。

 

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