好きな時に、寝て起きて、海外などにもいつでも行けて、働かないで遊んで暮らす。

怪しげなネットワークビジネスの誘い文句にありそうな話。

本当にそんな話があるのだろうか?

色々と話を聞いたので、自分なりの考察も交えながら、お伝えしたいと思う。

1億あれば働かなくても暮せた黄金郷「日本」

 

 

「7.5%」

これは、1974年のゆうちょ銀行定期預金の年利。

1億あれば、750万勝手に増えてしまう。

ちなみに、ゆうちょ銀行の通常預金の金利でも「4.32%」

1億あれば何もしなくても年400万強が増えていく。

こんな黄金郷が、かつての日本に実在した。

この1974年という年は、高度経済成長時に金利が一番高かった年になる。

 

 

金利が急落して低迷し出したのが1995年、エヴァンゲリオンがTV放送された辺り、放送当時シンジ君と同学年だったけど、いつの間にかミサトさんや加持さんの年齢をとうの昔に追い越していた。

そんな高金利のボーナスステージで社会人していた世代と、超低金利時代で社会人している我々より下の世代。

お金に関しては、親の世代のいうことを聞いていると、ヤバい結果にしかならないのは目に見えている。

現実から「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ…」

有利なところに目を向けよう

 

 

ちなみに2018年では、ゆうちょ銀行の定期預金の金利で「0.01%」、通常預金の金利で「0.001%」というのが現状。

自分の親世代、もしくは読んでくれてるあなたのおじいちゃんおばあちゃん世代が、ボーナスステージの時代に貯金すればリスクがあまり無くてもお金が勝手に増えていたので、貯金が大好きというのも頷けるよね。

じゃあ、我々ハードモードな状況で今を生きている人はどうすれば良いの?

それは、海外に目を向けるしかないよね。

 

 

日本では超低金利だけど、海外では年利数%という投資案件は数多くあるらしい。

具体例では、自分のパートナーがチャレンジしてくれてるバイナリーオプション。

その取引条件を見ても、日本の取引業者と海外の取引業者では、圧倒的に海外の取引業者の方が勝ちやすい、というか日本の業者を使って勝つのはムリゲーとしか思えない。

リスクがあるとか英語ができないなんて言ってる場合ではない。

ちなみに、数年前にHSBC(香港上海銀行:The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited)の海外口座を作るツアーとかも流行ったけど、今は日本政府が外貨流出を止めるために規制を強化したりしている。

今できることが、数年後にできなくなるなんてことも、数多く出てくると予測される。

一般人はどうしたらいいの?

 

 

そんな投資予算とか余裕無いよ、という人はどうすれば良い?と聞こえてきそう。

ここで参考になるのが、経営の神様「松下幸之助」がいったダム式経営

これは、人やモノ、資金に余裕を持った経営をするということ。

それをするにはどうしたら良い?となると思うが、自分の収入と支出を見直して、徹底的に無駄を省き、収入を増やしていくかを考えるしかない。

 

 

もし、今借金があるなら、まずはそれを全力で返そう。そうしないと何も始まらない。

もし、今収入と支出が同じなら、収入を増やすことと支出を減らし、余裕を持つことを意識しよう。

そうすることで、収入と支出で収入に余裕が出てきたら、投資や副業などのビジネスに回そう。

 

 

実は、同じことを我々は小さな頃に経験していると思う。

限られたお小遣いの中で高いものを買おうと思ったとき、増やすか無駄を省くかしかない。

本気で欲しいと思ったものは、そうして手に入れてきたと思う。

我々も、一生働かない方法を実践しようとするならば、お金のダムの感覚を身に付けていこう。

オンラインコミュニティ「いきかた設計室」

え、本当にそんな人生でいいの?

この文字って、人生に不満がある人にしか目に止まらないらしい。完全に今の生き方に満足し切っているのなら目には止まらない。つまり、この文章を読んでいる時点であなたは間違いなく「本当の自分の生き方」を無意識に模索しています。これは断言できます。

 

でも大丈夫。ほとんどの人は不満を持ちつつも変える努力は一切できません。この辺りでブラウザバックをして明日もいつも通り不満だらけの人生を送ります。行動を起こせることって思っている以上にすごい才能なんです。だから、あなただけでも人生を変える一歩を踏み出してみませんか?

 

「人生を変えるって、実際何をするの?」

導入から怪しさ満載の文言になってしまいましたが、もし、ここまで読んでくれたなら詳しくは下のリンクに書いてあります。今後のあなたの人生が変わる、そのきっかけが今かもしれません。重ね重ね言いますが、「直感」で違うと思ったらブラウザバックしてこの事は忘れてください。

 

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