ネットワークビジネスの誘い文句だったり、テレビで言われている理想の生活。

良いところに住んだり、良い車を買ったり、好きなところに旅行に行けたり、時間を好きに使えたりと好きなことをする生活。

一見、自由だと見える生活だけど、それを手に入れてしまうと、実は飽きるというのが成功者の共通した意見。

じゃあ、実際に成功者が過ごしている理想のライフスタイルってどんなものだろうか?

自分がお世話になっている、成功者のライフスタイルや視点を見てみようと思う。

ある成功者の事例

その成功者は、若いころに事業で成功し一流どころの経営者が集まるサロンに入り、現在ではオーナー収入を得て、収入に特に不安はない状態となっている。

では、その空いた時間に何をしているのかというと、人をプロデュースしたり、文化を広める活動をされたり、大学で論文を書かれている。

正直なところ、事業以外は別にしなくても良いことに見えるが、それが、その方の「いきかた」になっている。

文化という視点や、学問という視点は、自分だけという視点ではなく、日本、ひいては世界を捉えている。

だから、その成功者の周りには、素敵な方ばかりが集まり、幸せな暮らしを継続して続けている。

三方よしという視点

近江商人の考え方で「三方よし」というものがある。

自分よし、相手よし、世間よしという考え方だが、多くの方は「自分よし」のみを考える。

自分のみを追求すると、一時は成功するかも知れないが、落ちるのも早い。

しかし、相手よしという視点を持つと、支援してくれる方が増え、世間よしという志を持つと、信じられないくらいの目上の方からの引き上げも起こるようになる。

前述した成功者の方は、相手よしという視点や、世間よしという視点を持ちながら行動をされているので、様々な一流を紹介されるような流れになり、そうした方々からの協力を得られることができるのである。

一流の付き合い

その方が話されていたことで、印象に残っていることがある。

それは、成金と長者の違いである。

TVなどで見る、偉そうな社長やイメージの悪い成金は、実力で成り上がったので、中には人格的にはあまり良くない方も居るかもしれない。

そのため、恨みを買ったり、人を大事にしないので、一瞬は成功していても、継続的に成功することはない。

しかし、成金を突き抜けた本当のお金持ちである長者は、実力もさることながら、人格が素晴らしい方ばかりなので、足の引きずりあいがないという。

だから、継続的に成功し続けることができるという話だった。

まとめ

その成功者は、成功したから成功の視点を持った訳ではなく、成功の視点を持ったから成功をしたとお話頂いた。

まず、我々でできることは、自分よしの視点と同時に、相手よしを思える仲間を作るところから始めると良い。

相手よしの視点を持ち、相手を本当の意味で導いていくことができたら、自分をよしに導くことは簡単だからである。

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え、本当にそんな人生でいいの?

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