本日は運が悪い人(不幸な人)の考え方の特徴と、運が良い人の考え方の特徴を記しました。今回話すものは、子育てや家族間などの人間関係でも使えるものです。不幸な人は不幸な考え方を押し付けるからです。自らが不幸体質にならないように、また周りに不幸体質を伝染させないようにするために読んでいただければと思います。

運が悪い人の考え方

やっちゃったー!と思ったことが起きたとき、"あーもう私最悪だぁ、なんでこんなことしちゃったんだろう”と思う人は、運が悪くなってしまう考え方をしています。自分を追い込んで、余計なストレスを抱えてしまって判断能力が落ちてしまうんですね。余裕がなくなった行動は、たいてい裏目に出ますから、更に運が悪いと思ってしまう事象を作り出します。不幸を塗り重ねてしまいます。

自分の子供や家族、あるいは部下が失態をしたときに「なぜこんなことするだ?!」と問い詰める方がおりますが、不幸になる考え方を押し付けているようなものです。押し付けられた側は余裕がなくなって、更にミスを連発するようになります。そもそも好きで失態する人なんていないのですから。責めてもミスは減りませんし、生産性も上がりません。

怒られた相手は
パフォーマンスが下がる

「金持ち(※正確には長者)喧嘩せず」とはいいますが、豊かになる人は争いが得にならないことを知っているから喧嘩をしないのです。 責めることで得があるとすれば、ミスした人を口実に日頃の鬱憤を晴らしているだけです。やっぱり得も徳もないですね。

少し脱線しましたが、運の悪い人は自らを追い込んで余裕を無くし、結果更に不運を引き寄せることになります。

運の良い人の考え方

運が良い人は不幸中の幸いを見つけ出します。例えば、電車に乗り遅れて遅刻が確定したとして「なんて私は駄目ななんだろう」と思うのではなく「どんなときでも焦らない練習ができる!」と捉えてその状況を活かします。不幸中の幸いを見つけることで、不幸に引きずられなくなります。

不幸中の幸いを見つけ出す。

一方、運が悪い人は、そこで焦って電車のホームを駆け出して、曲がり角でお婆ちゃんに衝突して怪我をさせてしまい「やっぱり私って不幸な人間だ」と更に責めてしまうかもしれません。そうなると、私は何をやっても駄目なんじゃないかと思って、挑戦意欲もなくなって、衰退の日々を送る人生になってしまうかもしれません。これが不幸に愛された人間の大まかな人生の流れです。その流れを断ち切りましょう。

誰にでも起こることで
自分を追い込まない

みんな似たようなところで躓いたり悩んだりしているものです。第一、生きていれば良いことも都合の悪いことも起こるのが普通です。それ引っ括めての人生です。人生楽があれば苦もあるものです。美味しいものをたらふく食べれば、御手洗いにも行きますよ。「あぁ...こんなに美味しいものを身体の中に入れたのに、翌日トイレで出しちゃったよぉ...」なんて言う奇人というか変態というか...そんな人いませんよね?

人生、山あり谷あり。
それが普通。

不幸は生きていれば誰にでも起こるものなのだから、わざわざ自分を責める必要はありません。心に余裕がなくなると、物質的にも余裕のない人生になりますからね。不幸中の幸いを見つけて、リカバリーしましょう。それでいいんです。だって不幸は絶対に起こるから。

まとめ

大事なことはどんなときも余裕を保って、人為的なミスを減らすこと。そのために、不幸の中にある幸運を見出すのです。そう(ポジティブに)思おうとしたら逆にネガティブな心が固定化してしまいます。どんな物事に対してもポジティブに考えようという精神論ではありません。どんな物事にもポジティブな面が必ずあるという事実を言っているのです。だから必ずメリットを探し出せます。

不幸な人たちって、悪いことが起きたら不幸って思っていること自体が不幸です。幸せな人だってインフルエンザにかかるときはかかりますから。でも、幸運な人たちはそのインフルエンザのおかげで、仕事休めるわ~面倒な人と連絡取らなくて気が楽だわ~周りがすごく労ってくれるわ~とかそんなメリット楽しみます。小学生の時風邪で休んだときはすごく嬉しかったですよ。平日休めるって最高!って。

オンラインコミュニティ「いきかた設計室」

え、本当にそんな人生でいいの?

この文字って、人生に不満がある人にしか目に止まらないらしい。完全に今の生き方に満足し切っているのなら目には止まらない。つまり、この文章を読んでいる時点であなたは間違いなく「本当の自分の生き方」を無意識に模索しています。これは断言できます。

 

でも大丈夫。ほとんどの人は不満を持ちつつも変える努力は一切できません。この辺りでブラウザバックをして明日もいつも通り不満だらけの人生を送ります。行動を起こせることって思っている以上にすごい才能なんです。だから、あなただけでも人生を変える一歩を踏み出してみませんか?

 

「人生を変えるって、実際何をするの?」

導入から怪しさ満載の文言になってしまいましたが、もし、ここまで読んでくれたなら詳しくは下のリンクに書いてあります。今後のあなたの人生が変わる、そのきっかけが今かもしれません。重ね重ね言いますが、「直感」で違うと思ったらブラウザバックしてこの事は忘れてください。

 

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